形成外科|渋谷区の形成外科なら、南平台緒方クリニックへ。「渋谷駅」から徒歩8分。「神泉駅」からも徒歩7分。|眼瞼下垂 ほくろ あざ治療

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形成外科とは

形成外科とは

形成外科とは、体の表面に見える異常を扱います。主に皮膚・軟部組織を対象としますが、顔面では骨折・骨の変形も治療します。
形成外科は、眼科、耳鼻科、皮膚科、脳外科など、部位や臓器を特定した診療科ではなく、顔面の見た目に関連する疾患では、複数の診療科にまたがる疾患にも精通している場合が少なくありません。
このような疾患、お悩みはお気軽にご相談ください。

ほくろ・できもの

ほくろは、大きさ・色・部位などにより治療の方法が異なります。切除、削除、くりぬき法、レーザー、など患者さんに最も適した方法をご提案します。

ダーモスコピー検査

ほくろのガンなどが心配なときに、ほくろにレンズを直接あてて色素の状態を観察します。光源付きの偏光レンズをあてるだけの検査ですのでお子さんでも無理なく検査できます。
所要時間も数分程度で、検査前の準備も特に必要ありません。
検査の流れとしてはまず、患部を消毒綿で拭きジェルを塗布した後に、ダーモスコープを患部に当てて、観察とデジタル画像の記録を取り、ティッシュペーパーで塗布したジェルを拭き取ります。

エコー検査

皮膚のしこり、皮下のできものは、触診だけでは種類、大きさ、深さなど、わからないことがしばしばあります。
エコー検査(超音波検査)は幹部に超音波をあてるのみで体内を画像として得られますので、CTやMRIより簡便です。当院では、腫瘍の診断・治療にエコー検査を役立てています。

病理検査

当院では、切除した黒子やできものは、病理検査を行い悪性の細胞がないかどうかの検査をし、がんや前癌病変が疑われる時には追加の治療を行います。
また、希少がんや黒色腫などが疑われる時は、提携の大学病院にご紹介して、確実な治療のお手伝いを致します。
粉瘤・脂肪腫など皮膚のできものも種類、部位、症状により治療法が異なります。

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