渋谷区の形成外科 皮膚科 エコー CT MRI|南平台緒方クリニック

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 検査
(ダーモスコピー・エコー・CT・MRI)

ダーモスコピー検査

ほくろのガンなどが心配なときに、ほくろにレンズを直接あてて色素の状態を観察します。光源付きの偏光レンズをあてるだけの検査ですのでお子さんでも無理なく検査できます。
所要時間も数分程度で、検査前の準備も特に必要ありません。
検査の流れとしてはまず、患部を消毒綿で拭きジェルを塗布した後に、ダーモスコープを患部に当てて、観察とデジタル画像の記録を取り、ティッシュペーパーで塗布したジェルを拭き取ります。

エコー検査

皮膚のしこり、皮下のできものは、触診だけでは種類、大きさ、深さなど、わからないことがしばしばあります。
エコー検査(超音波検査)は幹部に超音波をあてるのみで体内を画像として得られますので、CTやMRIより簡便です。当院では、腫瘍の診断・治療にエコー検査を役立てています。

病理検査

当院では、切除した黒子やできものは、病理検査を行い悪性の細胞がないかどうかの検査をし、がんや前癌病変が疑われる時には追加の治療を行います。
また、希少がんや黒色腫などが疑われる時は、提携の大学病院にご紹介して、確実な治療のお手伝いを致します。
粉瘤・脂肪腫など皮膚のできものも種類、部位、症状により治療法が異なります。

CT・MRI

皮下のしこり筋肉内のできものなど、エコー検査に加え断層撮影(CTやMRI)を必要とする場合があります。
当院近くの画像検査センターに依頼して検査し、画像と結果は当院でご説明いたします。
骨腫瘍や骨折(顔面の骨折)などはCT検査を皮下腫瘍や筋肉内の腫瘍などはMRI検査を行います。

CT / MRI
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