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まぶた・目の下のたるみ

上まぶたがしっかり開かない「眼瞼下垂」

まぶたの筋肉や腱膜(筋肉の力をまぶたに伝える膜)が弛むことで生じ、視界が狭くなるだけでなく、肩こり、頭痛、の原因にもなります。
眠たそうに見られる、年寄りに見られる、など見た目にも影響しますので、お気軽にご相談ください。

■ 眼瞼下垂となる方の特徴として

・眼や瞼をよくこする方
・ハードコンタクトレンズを長年使用している方
・パソコンなどで目を酷使される方
・逆さまつげのある方
・白内障手術をされた方

などがあります。
※「先天性眼瞼下垂」とは別の病気とお考えください。

目の下のたるみ「バギーアイ」

涙袋より下にたるみができると影ができクマのようにみえます。
疲れて見える。老けて見える。といった見かけだけでなく、皮膚が延びて皺の原因にもなります。
必ずしも加齢によるものではなく症状に応じて、手術、レーザー、ヒアルロン酸、など治療で改善できます。

■ バギーアイのレーザー治療について

・涙袋の残っている方
・皮膚が垂れ下がっていない方

レーザー治療は上記の方に有効で、20代から80代まで幅広い年齢層で行えます。

上まぶたのたるみ

57歳女性 腱膜性眼瞼下垂症

緒方院長メモ

長年のコンタクトレンズ装着による腱膜性眼瞼下垂症。術前はまぶたが十分に開かず視野障害がありました。眼を開くために額にも力が入り頭痛・肩こりの原因にもなっていました。手術後、視野障害はなくなり、楽にまぶたが開くようになり額のしわもなくなりました。手術は、健康保険適応の眼瞼下垂症手術(挙筋前転法)です。

71歳女性 眼瞼下垂症と上眼瞼皮膚弛緩症

緒方院長メモ

加齢に伴う眼瞼下垂症に加え皮膚のたるみ(皮膚弛緩症)があるため視野を著しく妨げています。手術は眼瞼下垂症手術(挙筋前転法)+余剰皮膚切除(除皺術)を行いました。

目の下のたるみ

69歳男性 下まぶたのたるみ(バギーアイ)

緒方院長メモ

下まぶたのたるみに対して、経結膜脱脂術を行いました。仕事(医師)の都合上、回復に時間のかかる皮膚切除は行っておりません。そのため術直後は皮膚余剰(しわ)が気になりましたが、術後2ヶ月ほどで自然な形態になりました。
*経結膜脱脂(自費手術)は38万(+消費税)です。
*レーザーを用いる経結膜脱脂は、手術時間20分程で翌日より洗顔もお化粧も可能です。

 

71歳女性 下まぶたのたるみ(バギーアイ)

緒方院長メモ

下まぶたのたるみに対して、脱脂術と皮膚切除(除皺術)を行いました。皮膚のハリが乏しい方、皮膚余剰の著しい方では、脱脂とともに皮膚切除や眼輪筋のつり上げを行うことで自然な目元を取り戻すことができます。
*下眼瞼形成術(自費手術)は45万(+消費税)です。

当サイト内に掲載されている症例写真は全て患者様の許可を得て使用しております。
無断転載、複製、複写、盗用を固くお断りします。

バギーアイのレーザー治療詳細はこちら


まぶたのたるみに関する院長著書はこちら


医院概要

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南平台 緒方クリニック 保険診療取扱

TEL:03-6277-5375

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