HOME >> ボトックス・ヒアルロン酸

ボトックス・ヒアルロン酸

安全を第一に!!

ボトックス

 

ボトックスは、筋肉の力を弱める注射薬です。力を弱めたいところに、ほんのわずか注射することで、痙攣を弱めたり(まぶたのピクピクを止める)、シワをできにくくしたり(眉間、額のシワなど)、筋肉を縮小させたり(顎・えらを小さくして小顔にする)、汗を抑えたり(脇の下の汗など)することができます。

“ボトックス”とは、A型ボツリヌス毒素製剤の総称として用いられています。本来“ボトックス”は、米国アラガン社の製品名ですので、他社の製品には別の商品名があります。
当院では、安全性情報が最も豊富なアラガン社のボトックスおよび、抗体形成が乏しいとされるゼオミンを採用しています。


ボトックスビスタ(アラガン・ジャパン株式会社)

まぶたの痙攣などには保険での治療が可能です。

シワの治療において、国内で厚労省の承認が得られている唯一のボトックスです。
(美容目的の適応部位は眉間です)

FDA認可取得(2002年)

ボトックス®(アラガン・ジャパン株式会社)

 

ゼオミン(メルツ エステティックス社/独)MERZ AESTHETICS社

効果はボトックスと同等の有効性が示されています。

含有タンパクが限りなく少ない特徴があり、耐性が生じにくく、長期での効果減弱が乏しいと
   されます。

常温で保存できますので、温度変化などの保存状態に関係する効果の安定性が保たれます。

FDA認可取得(2011年7月)(美容目的の適応部位は眉間です)

MERZ AESTHETICS ANNOUNCES FDA APPROVAL

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、身体のいたるところに存在する物質です。身体に注射することで様々な治療に用いられています。関節に注射して関節機能を改善したり(整形外科)、眼の手術の潤滑剤として用いられます(眼科)。形成外科では、皮膚に注射してシワを改善したり、皮下に注射して見た目のボリュームを増す(鼻を高く、乳房を大きく)ための治療に用いられます。

“ヒアルロン酸注射”は、人工のヒアルロン酸を用いたシワ治療薬の総称として用いられています。商品毎にそれぞれ独自の商品名があります。
当院では、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可が得られ、
安全性情報の蓄積が確実なレスチレンとエレベスを採用しています。

レスチレン(ガルデルマ社/スイス) Q-Med/Galderma社

注入箇所に応じて、ヒアルロン酸の柔らかさを選択できます。

粒子タイプのヒアルロン酸注入剤です。

FDA認可取得(2003年)

Galderma社

 

エレベス(アニカ セラピュティクス社/米国)Anika Therapeutics

より細い針で注入でき、治療時の痛みが少なく針跡が残りにくい特徴があります。

単相ジェルタイプのヒアルロン酸注入剤です。

FDA認可取得(2007年)

エレベスについて

 

医院概要

医療法人社団 慶緒会
南平台 緒方クリニック 保険診療取扱

TEL:03-6277-5375

〒150-0036
東京都渋谷区南平台町 13-1 サトウビル3F

JR線、東京メトロ、東急東横線、京王井の頭線「渋谷駅」徒歩10分
京王井の頭線「神泉駅」徒歩7分
東急バス「南平台町」停留所下車すぐ

診療時間

10:00~13:00

14:30~18:30

お電話でご予約の上ご来院下さい。

[診療時間]
10:00~13:00 14:30~18:30

[休診日]  水曜・日曜・祝日

 

ページトップへ

HOME-南平台 緒方クリニック

〒東京都渋谷区南平台町13-1サトウビル3F

  • 院長略歴
  • お顔の相談
  • 形成外科
  • 皮膚科
  • アレルギー科
  • 美容外科
  • 当院オリジナル
  • アクセス